前へ
次へ

離婚裁判お嫌がる人が多い理由

夫婦関係がうまくいかなくなった場合には、話し合って解決することが基本になります。
しかし、話し合って解決をすることができない場合には、弁護士を雇って離婚裁判をすることも少なくありません。
ただ、多くの人はわざわざ離婚裁判をしたがりません。
これにはどのような理由があるでしょうか。
裁判をしたがらない理由の1つは、いくらなんでも夫婦関係のことを裁判所で争いたくないからです。
家庭の問題を裁判所にまで持ち込むのはあまり良く思わない人が多いわけです。
次に考えられるのは、お金がかかることでしょう。
離婚裁判といっても、当事者だけで行うわけではなくほとんどの場合間に弁護士が入ります。
間に弁護士が入る場合は、基本的に着手金と成功報酬を支払わなければいけません。
このように、着手金と成功報酬を支払うだけで6桁以上のお金になるのは間違いありません。
そうすると、ただでさえお金に困っている当事者たちは簡単にお金を支払うことができないため離婚裁判に持ち込まないわけです。

Page Top